長期間に渡り、夫が不倫していた。弁護士が入り、相手から謝罪と損害賠償を得た事例

Cさんは、夫からDさんと3年間にわたり不倫していたことを告白されて、驚くと共に怒りを感じました。告白の後、夫がDさんとの関係を精算しようとした際、トラブルが発生したことも更にストレスとなりました。

Cさんは、一連の出来事に深く傷つき、このような事態を引き起こしたDさんに対し、慰謝料と謝罪を請求したいと思いました。
 
Cさんから相談を受けた弁護士は、Dさんに内容証明で慰謝料と謝罪を請求しました。
 
Dさんは、この件であまり騒ぎを大きくしたくないと思ったのか、Cさんの要求を受け入れ、謝罪と慰謝料の要求に応じ和解しました。
 
Cさんは、弁護士に相談することにより、Dさんから謝罪と慰謝料を得て、少し気持ちを収めることができました。
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