弁護士が3社と交渉し、258万円の過払い金の返還をさせた事例

Eさんは4社の消費者金融会社と取引がありました。弁護士が法定利息で再計算すると、3社に過払い金があることが判明しました。弁護士は、それぞれの会社に返還請求をして交渉をしました。
 
その結果、68万円の返還請求に対して60万円の返還金、111万円の返還請求に対して50万円の返還金、315万円の返還請求に対して148万円の返還金でそれぞれの会社と和解が成立しました。
 
全体では、493万円の返還請求に対して258万円の返還金で、返還率は52%でした。長期に渡って取引を繰り返すと、過払い金は驚くような大きな金額になります。消費者金融会社の内部事情により返還率は変わりますが、Eさんは258万円という大きな金額の返還金を得ることができて満足されていました。

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