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弁護士が、1社に対しては過払い金と債務の相殺を、1社からは過払い金を返還させた事例

Dさんは2社の消費者金融会社と取引がありました。1社とは3件の取引があり、弁護士が法定利息で再計算すると、そのうち1件に過払い金が、もう1件に債務がありました。弁護士は過払い金で債務の一部を相殺することを提案し、Dさんが、18万円を支払うことで、債権・債務がないという和解書で示談しました。
 
もう1社については、弁護士が再計算の結果、34万円の過払い金があることがわかりました。弁護士が交渉して、返還率85%の29万円で和解が成立しました。2社を併せると、29万円の返還と18万円の支払いで、結局11万円のプラスになりました。

 
Dさんは、いくつもの取引を、自分の支払いなしで精算することができて非常に喜んでおられました。

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