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2社と11年と21年に渡る取引。弁護士が裁判と交渉で315万円を返還させた事例

Bさんは、2つの消費者金融会社と取引していました。11年取引をした会社には27万円の残高がありましたが、弁護士が開示させた資料を元に法定利息で再計算すると、Bさんは既に完済していて、235万円の過払い金と52万円の過払い金に対する利息があることがわかりました。

弁護士は、当初交渉で解決しようとしましたが、相手の提示金額が低かったため過払い金返還請求の訴えを起こし、和解により全額の287万円を返還させました。Bさんが完済していたもう1社には、再計算の結果27万円の過払い金と4万円の過払い金に対する利息がありました。弁護士が返還請求をして、交渉で28万円の支払いで和解しました。Bさんの返還率は98.7%と驚異的な数字になり、Bさんは非常に満足されました。

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