信号待ちで追突されむちうちに。休業損害の算定額が、弁護士の意見でアップした事例

 Lさんは信号待ちをしていたところ、追突されむち打ちになりました。損害賠償額の算定の際、保険会社はパートをしているLさんの日給をもとに休業補償額を提示しました。主婦業の傍らパートをしているLさんの日給は、女性全年齢平均賃金を下回っていました。

 弁護士は、このような場合は、女性全年齢平均賃金を休業損害の基礎にすることを指摘しました。この結果、Lさんの休業補償額は、当初の提示額より7割アップしました。
 Lさんは、納得できる休業補償金を受けとることができ、満足されました。
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