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弁護士として訴訟に臨み、足の指先を轢かれた子供の慰謝料、将来の手術費を獲得した事例

Aちゃん(当時5歳)は、道路の左側をおばあちゃんと歩いていたところ、後ろからきた車に右足の指先をひかれてしまいました。
 
Aちゃんの右足のけがは後遺症認定されませんでした。
しかし、子供特有の症状として、成長期が終わるまで骨が変形し続ける可能性が高く、将来成長期が終わってから手術を受ける必要が出ました。

 
Aちゃんの両親は、保険会社から将来の手術費についてまで保険金を出せないと言われていました。
そこで、Aちゃんの両親は、弁護士に相談し、裁判を起こすことにしました。 

 
将来の骨の変形については、未来のことであり、立証が難しい部分もありましたが、病院の整形外科の医師の協力も得て、裁判の立証活動を続けました。

 
その結果、判決ではAちゃんの将来の骨の変形について慰謝料50万円が認められ、将来の手術費として50万円が認められました。
また、後遺症の認定はありませんでしたが、足の爪の変形と瘢痕についても慰謝料が認められ、Aちゃんの両親は300万円近くの損害賠償金を受け取ることができました。


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