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信号無視で右折する車に衝突される。日弁連の交通事故センターの示談あっせんで示談した事例

Hさんは、道路を走行中、対向車線から赤信号を無視して右折してきた車に衝突されました。事故後2~3日して、Hさんは首が痛くなってきたため、仕事の合間をぬって、治療に通いました。

 
Hさんは、事故から4ヶ月経って、保険会社から「症状固定であり、治療費はもう出さない」と言われた
ため、まだ症状は残っていましたが、いったん治療を中止しました。その後、保険会社から交通事故の賠償金の提示がありましたが、慰謝料の金額を裁判基準の50%強しか認めないもので、Hさんとしては到底納得できない金額でした。

 
そこで、Hさんは自分で保険会社に交渉して、金額をアップしてほしいと言いましたが、保険会社は金額を変更せず、Hさんは困って、弁護士に相談しました。
そして、弁護士費用特約を利用して、弁護士に保険会社との交渉を依頼することにしました。

 
弁護士が保険会社と交渉したところ、若干の上乗せはされましたが、Hさんが希望する金額までは達していませんでした。
そこで、弁護士は日弁連の交通事故センターの示談あっせん手続きを利用して、保険会社と交渉を続けました。

 
その結果、Hさんの希望する金額を上回る158万円で、無事に示談を成立
させることができました。Hさんとしては、弁護士に交渉を依頼することで、納得のいく金額で早期に示談をすることができ、満足できる結果となりました。

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