• HOME
  • 交通事故の解決事例
  • 急な進路変更の車に衝突される。弁護士が交渉し、過失割合は0とした示談が成立した事例

急な進路変更の車に衝突される。弁護士が交渉し、過失割合は0とした示談が成立した事例

Gさんは、車道を走行中、左側車線から急に車が進路変更をしてきて、左側側面から衝突されました。Gさんはむち打ちになり、事故当日は、手首に少し違和感がありましたが病院には行きませんでした。しかし、翌日から手首と首に痛みが出て、病院へ通うようになりました。
 
Gさんは、大工の仕事をしていたため、手先を使う作業が多く、手首の痛みやしびれは仕事をするのに大変困りました。
Gさんは、仕事を休むわけにもいかず、病院の他に整骨院にも通いながら、仕事をしていました。 

 
事故から3ヶ月たち、保険会社から
「レントゲンで骨に異常がない限り、3ヶ月くらいが治療のめどである」といわれ、来月には治療費について保険適用は打ち切りになると言われてしまいました。

 
Gさんは、まだ痛みが残っている、これから仕事をするのに、このままでは困る、と思い、どうすればよいか弁護士に相談しました。
その結果、弁護士が交渉窓口となって、保険会社と交渉することになりました。Gさんの場合、自分の自動車保険に弁護士費用特約がついていたため、これを利用することにしました。

そして、弁護士が保険会社と交渉した結果、Gさんはしばらく治療を続けることができました。
 
そして、6ヶ月が経過して、医師から症状固定の判断がされましたので、後遺症診断書を作成してもらい、弁護士から自賠責に後遺症認定請求(被害者請求)を行いました。
Gさんの症状から、後遺症の認定はされませんでしたが、弁護士はそれを前提に、適切な賠償金額の交渉に入りました。

 
Gさんは、弁護士に委任する以前に、物損問題についてすでに保険会社と過失割合5:95で示談を成立させていました。
しかし、今回の事故では、Gさんの車は左側後方から衝突され、Gさんとしては避けようが無く、ほとんど追突と同じ状況でした。そこで、弁護士はこの事故状況をふまえ、人身損害について交渉するにあたり、Gさんの過失は0であると主張して、保険会社と交渉をしました。

 
その結果、保険会社は弁護士の主張を認め、人身損害についてはGさんの過失は0であることを前提に、総額で145万円の示談が成立
しました。Gさんとしては、さまざまな経緯がありましが、最終的に納得できる結果となりました。

予約バナーひとりで悩まずまずは相談予約キッズルーム

contentsmenu

解決事例お客様の声弁護士費用法律相談のご予約accessmap

〒631-0805
奈良市右京1丁目4番地
サンタウンプラザひまわり館3階

高の原駅徒歩2分 駐車場完備

地図

クリックすると拡大されます

相談表
相続・遺言サイトバナーImgLS7 (1).jpg中国語サイトバナーブログバナーImgLS5.jpg
© 2011 高の原法律事務所(奈良弁護士会所属) All Rights Reserved. 奈良市右京1丁目4番地サンタウンプラザひまわり館3階 (高の原駅徒歩2分)