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脇見運転の車に追突される。弁護士が交渉し、7年分の逸失利益を含めた賠償金を獲得した事例

Fさん(学生)は、家族の運転する自動車の後部座席に乗って信号待ちをしていたところ、後ろから脇見運転の車に突然追突されました。Fさんは、首に衝撃を受けて、それ以後首から左肩にかけて、非常に痛むようになってきました。
 
Fさんは、音楽学校の学生で、ピアノを専攻し、将来はピアノで生計を立てようと思っていましたが、事故の後はピアノの練習をすると首と肩に痛みが出るようになり、満足に練習ができず、学業に支障を来すようになりました。特に、大学院(ピアノ科)への進学を考えていたので、ちょうど進学時期と重なり、将来への不安が非常に強くなりました。
 
Fさんは、このような事故による不具合や不安を自分や家族で抱えることができなくなり、弁護士に依頼
しました。そして、それ以降、治療を継続し、針治療も受けながら、弁護士と十分相談をして、医師に症状固定による後遺症診断をしてもらいました。

 
その後、弁護士はすみやかに自賠責に後遺症認定請求(被害者請求)を行いました。
その結果、首から肩にかけての痛みは将来においても回復が困難と見込まれる傷害として、「局部に神経症状を残すもの」として、後遺症等級14級が認定されました。

 
この結果を受けて、弁護士は保険会社と示談交渉
を行いました。特に、Fさんはピアノで生計を立てようとしていたので、首から肩にかけての痛みはその将来に大きく影響します。そこで、弁護士は、通常は14級で認められる逸失利益は5年分が限界のところ、交渉の末、7年分の逸失利益を認めてもらい、総額466万円で示談を成立させました。

 
Fさんは、交通事故の賠償金を今後必要となるピアノ関連の費用に有効に利用できるようになりました。
現在Fさんは、後遺症を持ちながらも、ピアノの道をあきらめず、自身の努力でがんばって進んでいます。

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