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脇見運転の車に追突される。弁護士が間に入り、逸失利益も含めた賠償金を獲得した事例

Dさん(主婦)は、夫の運転する自動車の助手席に乗って信号待ちをしていたところ、後ろから脇見運転の車が突然追突してきました。Dさんは、「痛い!」と左首筋を抱えてうずくまりました。 
 
その日から左首から左腕にかけて痛みや脱力感があり、手指の感覚も弱くなり、左腕を使うことに支障が出てきました。
料理をする際にも、重い鍋を持つことが出来ず、ひっくり返してしまったり、大変な目にあいました。

 
Dさんは家事のほか、自宅で両親の介護もしていましたので、日常生活も忙しく、交通事故について保険会社と折衝することが非常に負担
となっていました。そこで、Dさんは、治療途中から、弁護士に依頼をして、交通事故に関する交渉はすべて弁護士にしてもらうことにしました。

 
その後、Dさんは治療に専念でき、ほぼ毎日整骨院にも通いました。そして、症状固定時期について弁護士と相談しながら、事故から7ヶ月経って症状固定をし、後遺症診断書を作成
してもらいました。
 
弁護士は、必要な書類をとりまとめて、自賠責に後遺症の認定請求(被害者請求)を行い、その結果、頸部痛について「局部に神経症状を残すもの」として、後遺症等級14級が認定
されました。
 
その結果をもって、弁護士は保険会社と示談交渉を行い、逸失利益もしっかりと認めてもらった上で、総額約560万円で示談が成立しました。
Dさんは、早期解決を望んでいましたが、金額的にも納得できる数字となり、気持ちも楽になりました。

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