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兄弟間の遺産分割協議が進まず、弁護士が入り、金融機関からの払い戻しを受けた事例

Aさんは3人兄弟の長男でした。父が死亡したことで、相続が発生しましたが、三男との折り合いが悪く、遺産分割の協議ができませんでした。遺産の中には金融機関の預金が含まれており、Aさんはこれだけでも先に自分の法定相続分である3分の1を取得したいと考えました。 

 
Aさんは、金融機関に法定相続分の払い戻しを求めましたが、三男が払い戻しに同意をしない
ため、金融機関は払い戻しに応じてくれませんでした。Aさんは困って、弁護士にこの件を依頼しました。

 
任意での払い戻しが困難であることから、弁護士は金融機関に対して預金払い戻しを求める裁判を起こしました。

 
金融機関は、当初払い戻しには難色を示していましたが、次男、三男に訴訟告知を行い、特段の意見も出なかったことから、最終的にはAさんの法定相続分3分の1につい て払い戻しに応じる内容で和解が成立
しました。

 
このようにして、Aさんは無事に預金について相続分を取得し、目的を達することができました。

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