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性格が合わない妻との協議離婚の交渉を弁護士が委任され、相手方と粘り強く交渉し離婚を成立させた事例

 

   Aさんは結婚して20年以上経過していましたが、性格が合わない妻(Bさん)と離婚を考えるようになりました。いろいろな出来事があって、Bさんが実家に帰って別居生活が2年たった頃、Aさんは離婚することを決意しました。

 

   AさんはBさんに離婚話を切り出しましたが、Bさんは離婚を拒否して話はまとまりませんでした。A さんとしては、子供も成人していることでもあり、性格の合わないBさんとの離婚ついての具体的な行動をとりたいと考えられました。

   Aさんは当事務所のホームページを見て、相談に来られました。Aさんは、女性である弁護士に、妻であるBさんの気持ちも理解した上での円満な解決を期待されていました

   弁護士は、結婚から現在に至る結婚生活の状況やAさんの要望を詳細に聞き取り、Bさんに離婚についてのAさんの要望を書面で伝えました。

   Bさんも代理人として弁護士に交渉を委任したので、離婚の協議は弁護士同士の交渉になりました

 

   当初Bさん側は離婚をしたくないとの意思を示しましたが、弁護士がAさんの意思が固いことを伝えました。Aさんの固い決意を知り、Bさん側は離婚に同意しましたが、今後の生活を考え、生活費の援助や財産分与について大きな要求をしてきました。

   Aさんの支払い能力とBさん側の要求にはかなりのギャップがあるので、弁護士はAさんが支払い可能な金額をBさん側に伝え交渉を行いました。

   何度も細かいところまでの交渉を行い、最終的にAさんは住宅ローンの支払いは継続したまま家をBさんに譲渡することと、扶養的財産分与として10年間毎月一定金額を支払うことを主な条件として合意が成立しました

 

   Aさんは経済的には大きな負担になりましたが、離婚により心機一転してこれからの生活を考えることができるようになりました。

当事者同士ではなかなか話し合いが進まないことが多いのですが、弁護士が入ることで、解決に不可欠な問題点を見極め、冷静に交渉することによりお互いの妥協点を見出すことができます。

 

   弁護士は、常に委任者にとってなにが重要であるか、何が利益になるかを考え、委任者の期待に沿えるよう全力を尽くします

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