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不倫を繰り返す妻に離婚調停を申立て、弁護士が相手側と交渉し解決した事例

 

  Aさんは10年以上平穏な結婚生活を営み、子供もいました。ところが妻はSNSで知り合った男性と遊びに行ったり、夜間の外出が多くなりました。Aさんはこのことを知り、妻を強く叱責しました。妻はAさんに謝罪したのでAさんはこれを受け入れました。

 

  しかし、その後不倫の事実が判明したので、Aさんは妻を許すことができず妻を実家に帰し別居を開始しました。Aさんは妻が本当に過去の行いを謝罪するなら、子供のために家庭を築き直すことも考えましたが、妻は謝罪に応じず婚姻費用の分担請求を申立ました。Aさんはこれ以上信頼を築けない相手との婚姻生活を継続できないと思い、当事務所の弁護士に相談し以後の交渉を委任されました。

 

  弁護士はAさんの条件を聞き、直ちに離婚の調停を申立てました。調停において妻側は不倫の事実を否定し、多額の財産分与を要求してきました。

  法的には不倫の事実を強く主張し、調停が不調になった場合には離婚訴訟を提起する方法もありますが、Aさんは一刻も早くこのような理不尽な主張をする妻と離婚したいので、金銭的には多少譲歩はしてもやむを得ないとの考えでした。

  弁護士はAさんの意向を汲み、相手方弁護士と交渉をしてAさんが受け入れられる金額を解決金という名目で支払うことで協議を纏めました。

 

  Aさんは早期の離婚が実現し、妻からのストレスから解放され仕事に集中できるようになり喜んでおられました。今回のケースは妻側の不倫を実証した場合には妻に慰謝料が請求できて解決金の金額を少なくすることも可能でした。しかし、そのためには訴訟となり時間がかかり、Aさんのストレスも増えます。

  弁護士は常に委任者の一番の要望を実現するために、柔軟な考えを持ち最善の解決案を求めて努力しています。

 

 

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