店の売り上げが減少。弁護士が個人再生を申立。債務をカットし、店を継続した事例

Aさんは、ショットバーを経営していましたが、景気悪化のために売上が減少していました。Aさんは生活費を稼ぐため、他でアルバイトをするようになりましたが、無理がたたって病気になり、手術をしなければなりませんでした。

 
Aさんは、手術後に十分に働くことができなくなり、さらに店の売り上げが減少してしまいました。
Aさんは、店の資金繰りのために銀行から借入れをしており、その返済できなくなったため、返済額の減少を交渉しましたが、応じてもらえませんでした。Aさんの債務は合計700万円程度もあり、とても支払っていけない金額でした。

 
困ったAさんは、ある弁護士事務所へ相談に行き、破産をすすめられました。
しかし、破産をすれば店をやめなければなりません。Aさんにとって店は生きがいでもあり、唯一の収入源となるものでした。

 
Aさんは、知人の紹介で弁護士に相談をしました。当初は店をやめることを考え意気消沈していましたが、相談の結果、個人再生をして債務を5分の1にカットした上で、店を続けながら返済をしていくという提案を受け、個人再生に挑戦していくことにしました。
Aさんは意を決して店を移転することにし、経費を大幅に削減して、小さな規模で店を続けることにしました。

 
そして、店で継続的な売上が立つことを確認した上で、個人再生の手続きをすすめました。その結果、裁判所から無事に再生計画の認可決定を受け、債務を5分の1にカットした上で、5年をかけて返済をしていくことになりました。

 
Aさんは、順調に店を続け、返済も滞ることなく続けています。店の記念イベントには、たくさんの人がきてくれて、盛大にお祝いをしてくれました。

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